博士人材育成ユニット

博士学生・ポスドクのキャリアサポート

「研究力+α」の「α = Transferable skills」を鍛える。
博士号を取得してからの進路を一緒に考える。
希望の進路を手にするためのプロセスを支援する。
分野を越えた交流の場を提供する。

ユニットが提供するプログラム

  • 全研究科の博士学生・ポスドクが対象。
  • グレーアイコンのプログラムは、通年登録可。
イノベーション創発塾詳細 トランスファラブルスキルの養成(開講:前期5~7月・後期10月~12月)
専門分野を越えての交流
※博士へ進学予定のM2学生も参加可能
セミナー/交流会詳細 インターンシップセミナー:インターンシップ経験者と企業担当者の話
キャリアセミナー:博士の活躍事例、企業の博士への期待等
オンライン交流会:テーマ例 “就活・インターンシップ体験、留学生就活体験、 OB/OG経験談”
キャリア
サポート詳細
個別キャリア支援詳細 一人一人の研究内容・スキル・個性等を考慮しながら、キャリアの検討から獲得まで支援
研究インターン
シップ支援詳細
1ヶ月以上の研究インターンシップが対象
研修希望先の選定、エントリーシート作成、マッチング面談の練習、C-ENGINE加盟企業とのマッチング、文部科学省ジョブ型研究インターンシップ
ジョブフェア詳細 企業と博士学生・PDの交流・マッチングイベント
学生・PDが専門外の人に研究を紹介するプロセスを通じて成長 (開催時期:10月頃)
PhDCインフォメーションサービス PhDC登録者用メーリングリストを使用し、イベント・求人情報等をメールで配信します。
また、連携型博士研究人材総合育成システムの連携大学が提供する共有イベント情報も配信します。
*既に①個別キャリア支援、②研究インターンシップ支援、③イノベーション創発塾、④ジョブフェアDr.プレゼンターの4つのプログラムのいずれかに登録済みの場合は、“PhDCインフォメーションサービス ”に再度申し込む必要はありません。

 

 

連携型博士研究人材総合育成システムとは、北海道大学が代表機関として東北大学、名古屋大学とともに文部科学省「科学技術人材育成のコンソーシアムの構築事業(次世代研究者育成プログラム)」に申請・採択され、平成26 年度スタートした事業です。

本事業は、北海道大学、東北大学、名古屋大学の3 大学が「コンソーシアム」を形成し互いの研究人材育成資源を結集して、多様な分野を対象にした次世代研究人材育成システムを構築するものです。

連携を拡大しており、現在は発足時の3 大学に加えて新潟大学、筑波大学、お茶の水女子大学、横浜国立大学、立命館大学、大阪大学、神戸大学、兵庫県立大学、沖縄科学技術大学院大学で活動しています。

PhDC登録者は、上記連携大学が提供するイベントに参加することができます。

一般社団法人産学協働イノベーション人材育成協議会(C-ENGINE)は、日本の有力大学とグローバル企業がコンソーシアムを形成し設立しました。

C-ENGINEに登録することで、自分の研究に合ったインターンシップ先を広い企業群から選択できます。

PhDC担当教員は、学生と企業とのパイプ役を果たし、適切なマッチングをおこないます。インターンシップの内容や時期を調整し、学生・企業にとって有意義なインターンシップになるよう、個別のケースの条件や特性を考慮し、丁寧なマッチングに努めています。

文部科学省が推進するジョブ型研究インターンシップに対し、ジョブ型研究インターンシップ推進協議会を設立しました。ジョブ型研究インターンシップ推進協議会とは、大学院教育の一環として行われる長期間かつ有給の研究インターンシップの普及により、Society 5.0 に相応しい雇用の在り方と高等教育が提供する学びのマッチングを図ることを目的として45企業、45大学により設立されました。東北大学は、ジョブ型研究インターンシップに参加しており、PhDCは相談窓口です。

 

 

 

 

 

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〒980-8579 仙台市青葉区荒巻字青葉6-6 工学研究科総合研究棟13階(C10)

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