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Program

磨く
博⼠リテラシー
博⼠リテラシー

「究める力」×「つなぐ力」= 博士として生き抜くための総合力
と捉え、そのスキルを磨く講座を開講しています。

【講座タイトル】
「博士リテラシーの基礎」(大学院共通科目):博士後期課程学生
「博士リテラシー育成塾」:博士後期課程進学予定のM2・ポスドク

概要と目的

博士人材として、アカデミア、産業界、行政や起業など多様なキャリアパスの中で求められるのは、専門分野を超えて応用可能な力(トランスファラブルスキル)です。このトランスファラブルスキルには、コミュニケーション能力、プロジェクト管理能力、批判的思考力、問題解決能力、チームワーク、リーダーシップ、時間管理、プレゼンテーション能力などが含まれます。これらのスキルは研究活動を通じて身につけられますが、この講義ではそれらの重要性の認識、そして向上を目的としています。スキルのブラッシュアップにより、博士課程修了後のキャリアパスが多様に広がることを目指しています。

ポイント

異なる専門分野の学生とのグループディスカッションの機会が豊富にあり、研究分野を超えた交流や、多様な視点からの学びを得ることができます。

2026年度開講スケジュール

毎週火曜日 午前9:00〜12:00
前 期後 期
1研究の中のトランスファラブルスキル5月12日10月20日
2グループワーク5月19日10月27日
3人間理解とコミュニケーション力5月26日11月10日
4プロジェクトマネージメントの基礎 16月2日11月17日
5プロジェクトマネージメントの基礎 26月9日11月24日
6プロジェクトマネージメントの基礎 36月16日12月1日
7リサーチインテグリティ6月23日12月8日
8グループワーク6月30日12月15日
9発表・まとめ7月7日12月22日

※詳細はシラバスをご覧ください。

参加者の声

Comments

時代の変化に合わせて自分のスキルを
更新し続ける必要性を改めて感じた。

講義とグループディスカッションを通し、専門分野の深い知識だけでなく、トランスファラブルなスキルの重要性を改めて実感した。これらのスキルは、今回のような授業に限らず、日々の研究室生活の中でも培う機会が多いと感じたため、今後は日常の中でも意識的に身につけていきたいと思う。

今後のキャリア形成戦略として、幅広い分野の能力を手広くこなせる人材になろうと思った。自身の専門分野は非常にニッチな分野であると自覚しているので、仮に研究内容で評価されなくても、マネジメント能力や指導能力といった点で差別化を図っていこうと感じた。

これまでは、研究者の位置づけや評価は主に学術的な研究能力や学術交流の能力に留まっていると考えていた。しかしこの授業を通して、研究者が時期やプラットフォームの違いによってどのように位置づけられ、どのような能力や成長が求められるのかについて、より包括的に理解することができた。

グループ内では多くの人が「共感力」を挙げており、自分はこれまでその重要性にあまり気づいていなかった。今後の研究においては、自分の研究の位置づけや学術交流の場で、研究の受け手がどのように感じるか、また他者とコミュニケーションを取る際に相手がどう受け取るかに、より注意を払う必要があると感じた。

受講登録

博士後期課程学生大学院共通科目開講科目表に記載されている登録方法に従って、履修登録期間内に登録してください。
進学予定のM2学生PhDC事務局にメールでお申し込みください。
申込先:Please enable javascript
申し込み期間:2026年 月 日( )〜2026年 月 日( )
ポスドクの方こちらからお申し込みください。
申し込み期間:2026年 月 日( )〜2026年 月 日( )

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